消防設備の施工について

Construction

リフォームや増改築をする際、専門知識のない方による間違った施工で、必要な防災機器が省かれてしまうケースが散見されます。その後の定期点検でほぼ間違いなく発覚しますし、何より火災になって気づいたとしても遅いのです。専門家の目で確認しながら施工するのが大切です。

当社の施工業務「主な実績」

森パーク / フォレストイン / ノワール海渡 / NAS大崎 / NAS光が丘 / 伊藤園 / 佐川急便 / ドン・キホーテ / Amazon / セブンイレブン / 小石川郵便局 / 川口北郵便局 / 資生堂 / 積水化学 / 成田空港 / 海ほたる / ライオンズマンション / ダイアパレス / セザール / サーパスマンション / コスモスイニシア / 東急コミュニティ / 港区白金台小学校 / 港区高輪小学校

間違った施工例

専門知識の乏しい業者、DIYなどによる不適切な施工が増えています

増築で二重天井に

大きな倉庫の中に、小さいプレハブの事務所を設置した例があります。この場合、天井が二つになるため、倉庫とプレハブの両方の天井に火災報知器を設置する必要があります。専門家でない方の施工だったためか、そのことを告知することなくプレハブが設置されていました。その後の点検で必ず発覚し、設置することになります。

火災報知器の常時OFF

火災報知器は、誤作動(非火災による作動)することがあります。ある管理者は、頻繁に誤作動するため火災報知器を常時切断していましたが、いざ火災が起きたときに報知器が感知しませんでした。火災報知器をコントロールする火災受信盤は、最新のものだとOFFにしても数分で自動でONに戻るようになっています。新しい機器を設置することも重要です。

消火器には種類がある

消火器には大きく分けて、粉末系・水系・ガス系の3種類があるのをご存じでしょうか? それぞれ特性があり、用途によって使い分けるのですが、例えば厨房なのに、一般家庭で使用される粉末系消火器を設置してあるケースがありました。油による火災の場合、水系消火器が最適なのです。

ワンポイント

アドバイス

多くの防災設備は、目に見えづらい床下や壁の中に大切な機材が埋設されていいます。目に見えない部分もしっかりと施工していなければ、いざという時に機能しませんから、信頼のおける専門業者に依頼するのが一番です。また増改築の際は、コストカットの面から必要な防災設備を説明しないケースもあるようですが、一方でたくさん設置すればいいというものでもなく、必要な個所に適正な機器を取り付けることが重要です。専門知識の豊富な当社であれば適切なアドバイスもさせていただきますので、疑問があればお気軽にご相談ください。

施工実績一覧

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